本作は、宮廷博士チャラ=リョウによって編纂された架空史という形式で描かれています。 彼女は、エルフのロード、シュンラ=リスレンと、軍師チョウリョウの娘です。母の生命力と父の知性を受け継ぎ、失われた時代の記憶を叙事詩として紡いでいます。